在つくばボスニア・ヘルツェゴビナ名誉領事館
国光あやの外務副大臣を表敬訪問 ー 外交関係樹立30周年を見据えた連携強化へ
2025年12月21日

中央:国光あやの外務副大臣、右:マト・ゼコ駐日大使、左:池田時浩名誉領事(画像引用:外務省ホームページ https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/erp_2/ba/pageit_000001_02629.html)
12月9日、在つくばボスニア・ヘルツェゴビナ名誉領事館(以下、当館)の池田名誉領事は、マト・ゼコ駐日大使とともに、国光あやの外務副大臣を表敬訪問いたしました。
面談では、来年、日・ボスニア・ヘルツェゴビナ外交関係樹立30周年を迎えるにあたり、これまでの協力関係を振り返るとともに、今後の交流拡大について意見交換を行いました。

会談の様子 (画像引用:外務省ホームページ https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/erp_2/ba/pageit_000001_02629.html)
池田名誉領事からは、当館として、文化・人的交流、経済分野での連携促進に努めていることを報告し、引き続き両国の架け橋として活動していく決意を伝えました。
そして、国光あやの外務副大臣からは、これまで日本が行ってきたボスニア・ヘルツェゴビナ支援に触れつつ、当館をはじめとした地域レベルでの交流促進への期待が表明されました。
最後に、双方は、両国関係の一層の発展に向けて、緊密に連携を図っていくことで一致しました。今後も当館は、地域と国、そして国際社会を結ぶ架け橋として、ボスニア・ヘルツェゴビナとの友好・協力関係の深化に努めてまいります。
在つくばボスニア・ヘルツェゴビナ名誉領事館