在つくばボスニア・ヘルツェゴビナ名誉領事館
情報セキュリティ基本方針
1. 組織の目的
在つくばボスニア・ヘルツェゴビナ名誉領事館(以下「当館」といいます。)は、事業を通して両国民・お客様・パートナー・地域社会・従業員、関わる全ての人がこころ踊る未来を作ることを目的とした組織であり続けます。
2. 情報セキュリティ基本方針
当館は、お客様からお預かりした情報資産および当館の情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき情報セキュリティに取り組みます。
(1)運営者の責任
当館は、運営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
(2)館内体制の整備
当館は、情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、情報セキュリティ対策を館内の正式な規則として定めます。
(3)従業員の取組み
当館の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
(4)法令及び契約上の要求事項の遵守
当館は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。
(5)違反及び事故への対応
当館は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。
本方針はお客様へ宣言するとともに、サプライチェーンおよび館内へ周知し徹底いたします。情報資産の管理が適正に行われていることを確認するため、定期的に内部監査を実施し、その結果を検証いたします。
制定日:2025年3月26日
在つくばボスニア・ヘルツェゴビナ名誉領事館
名誉領事 池田 時浩